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| ◇商品名◇ | ☆昇藤☆H型またはL型普通コンドライト(H5~6またはL6)重量 約1442g | ||
| ◇商品説明◇ | 隕石ハンターからの依頼品になります。 本物保証品です。 依頼者からのコメントです。 H型またはL型普通コンドライト(H5~6またはL6)の出品です。 標本写真と顕微鏡画像を、アメリカのリチャード・ノートンおよびローレンス・チトウッドによる著書『Field Guide to Meteors and Meteorites(邦題:フィールドガイド 隕石とその鑑定)』に基づいて慎重に検討した結果、以下のように判断いたします。 専門的鑑定(仮説) この標本は、**普通コンドライト(Ordinary Chondrite)の中でも特にH型(High iron 高鉄型)またはL型(Low iron 低鉄型)に分類される可能性があります。 根拠(画像・記載特徴との比較) 1. 全体外観(手持ち画像より) 黒灰色の粗い表面と、明確な熔融痕(fusion crust)は見られませんが、風化または地表での長期露出による酸化が進んでいる可能性があります。 表面に磁性を帯びているとの報告があり、これは鉄-ニッケル金属(Fe-Ni alloy)を含む可能性が高いことを示しています。 2. 顕微鏡画像に見られる特徴 多数の**球粒(コンドルール chondrules)**が確認できます。 隕石標本 普通コンドライト これは石質隕石(コンドライト)の代表的な構造であり、典型的なコンドライトの証拠です。 コンドルールの境界が比較的明瞭なことから、3~6等級の熱変成グレード(petrologic type)の可能性があり、H5、H6、またはL6あたりと考えられます。 マトリックスには金属光沢のある粒子(Fe-Ni)や斑状の橄欖石・輝石も含まれているように見えます。 結論 この標本は、磁性の存在・コンドルールの形状・全体構造から判断して、 「H型またはL型普通コンドライト(H5~6またはL6)である可能性が高い」と推定されます。 普通コンドライト - Wikipedia 弊社は、委託代理出品の為、隕石について専門知識がありません。 質問にお答えする事ができません。 少しでも疑問に思われる場合は、入札をお控え下さい。 ご興味のある方は、ご入札の程、よろしくお願い致します。 注意事項を確認して頂き、ご納得いただける方の参加を、お待ちしております。 | ||
| ◇寸 法◇ | 寸法 約13.3cm×約10cm×約8.3cm 重量 約1422g | 発送サイズ | A |
| ◇発送方法◇ | クロネコ | ||
| ◇送 料◇ | ☆☆ 運送業者について ☆☆ 落札金額(税込み)が10万円を超える場合、 又は梱包後の重量が30kgを超える場合は、 西濃運輸か佐川運輸で発送となり都度見積もりとなります。 2025/08/28現在 クロネコヤマト 税込価格(円) 2025年5月~ | ||